心理学のテクニックを復縁に使って彼女とよりを戻す5つの方法とは?

お役立ち復縁術
・元カノとの復縁に心理学のテクニックを使ってみたいんだけど・・・
・いろいろ調べたけどやり方がよく分からない
・心理学テクニックの使い方を分かりやすく教えて!

別れた恋人と復縁するために心理学のテクニックを利用したアプローチ方法に興味があり、是非知りたいという男性は結構います。

そこで、この記事では、彼女との復縁に心理学テクニックをどのように使えばいいのか分かりやすく解説します。

この記事を読めば「復縁に役立つ心理学を利用したアプローチテクニック」を会得することが出来ます。

今回ご紹介する心理学テクニックは、復縁だけでなく恋愛全般で活用できる方法です。

このテクニックを知っておけば、知らない人に比べて恋愛で差をつけることが可能になります。

その心理学テクニックとは次の5つです。

1.単純接触効果
2.ラポールトーク
3.ザイカルニック効果
4.フット・イン・ザ・ドア
5.ミラー効果

それでは早速説明していきましょう。

 

単純接触効果

1つ目は「単純接触効果」というテクニックです。

これは、ふだん身の回りでもよく使われているテクニックです。

最も分かりやすいのがテレビのCMです。

テレビCMは、最初見た時は気にも留めなかったものが、何回も何回も見ている内に、何となく親近感を持つようになって来ます。

そして、お店でその商品を見かけたりすると、欲しくなったり、つい買ってしまった、そんな経験は誰にもあるのではないでしょうか。

これは、恋愛でも同じで、何回も会っていると相手に親近感を持つようになり、愛着を感じるようになります。

ですから、元カノとコミュニケーションを取る場合も1回の時間の長さでなく、回数が重要です。

なかなか元カノと会う機会がないという人は、LINEやメール・電話の連絡回数を増やすことで同じ単純接触効果を得ることが可能です。

注意したいのは、復縁でこの心理学テクニックの効果が期待できるのは、冷却期間が終わって友達関係から再スタートして以降です。

振られた直後だと逆効果になってしまいますので気を付けてください。

 

ラポールトーク

2つ目は「ラポールトーク」という心理学のテクニックです。

「ラポール」はフランス語で「信頼」という意味があり、信頼関係を築くトークテクニックです。

これは、会話する時に、元カノの話をただ聞いているだけではなく、「へぇ、そうなんだ」とか「え、ホント?」などと興味や関心を示し、共感してあげるのです。

そうすると、元カノから

「この人と気が合うな」

とか

「この人と話していて楽しい」

という心理になってもらうことができます。

ですから、元カノの話を聞いてあげる時は、関心や興味を持って聞くことを心掛けて、話に共感してあげましょう。

そういう風にしてあげれば元カノは気分がよくなって、あなたに好意を持ってくれるようになります。

これを何回も繰り返していけば、いつしか元カノはあなたを信頼するようになっていきます。

つまり、

「元カノの話を聞く時は、興味や関心を持って聞いて共感してあげることで、彼女はあなたを信頼するようになる」

というのがラポールトークという心理学のテクニックになります。

 

ザイカルニック効果

3つ目は「ザイカルニック効果」というテクニックになります。

これもよく使われる心理学のテクニンクですが、途中で何か話や行動が中断されると、その先が気になってしまうという心理です。

例えば、プロ野球中継が9回の裏の途中で放送が終わってしまうと、どんあ結果になったかスゴく気になって、ネットニュースで勝敗の結果を確かめてみたりしますよね。

連続テレビドラマなんかでも同じで、早く続きが見たいと思う心理のことをいいます。

これを恋愛テクニックに使う場合は、デートが終わり別れ際にわざと話題に出して、

「今は時間がないから続きは今度ね」

みたいな感じで、途中で話を切り上げるというみたいな使い方です。

続きを聞けなかった彼女にすれば、その先が気になって、あなたの話を聞きたくて連絡してくるかも知れませんし、会って続きを聞きたいと言ってくる可能性があります。

あまり何度も使い過ぎるのはオススメできませんが、元カノとの接触回数を増やすためのテクニックとして使ってみてください。

 

フット・イン・ザ・ドア

4つ目は「フット・イン・ザ・ドア」というテクニックです。

フット・イン・ザ・ドアという心理学テクニックは、元カノに何回か小さなお願い事をしてOKをもらえばデートもOKされやすくなるという方法です。

例えば、元カノに簡単な買い物を頼んでOKをもらいます。

これを何回か繰り返すことで彼女はあなたのお願いを断りにくくなっていきます。

そうしたら、「〇〇を買いたいんだけど、意見を聞きたいから一緒に行ってくれない?」とお願いすれば彼女は断れずOKしてくれるといわけです。

これは、心理学では「一貫性の法則」といわれ、あなたのお願いを何回か聞き入れると、自分の行動を一貫させようとして、次のお願いが断りにくくなるということです。

つまり、一度お願いを引き受けたら次は断りにくくなるという人の心理を利用したもので、このフット・イン・ザ・ドアというテクニックを使えば難易度が高い「告白」もOKされやすくなります。

 

ミラー効果

5つ目は「ミラー効果」を使う方法です。

ミラー効果は、ミラーリング効果とも言われ、心理学ではよく使われる言葉です。

自分が好意を持っていたり、憧れている人の仕草や顔の表情、動きを無意識のうちに真似してしまうこと。、

一方、自分の仕草や動きなどを真似された人は、真似した相手に好感持つようになるのでミラー効果と言われます。

人は自分のことを真似されると、「自分と似ている」という心理になって、その人に親近感を抱きます。

このテクニックを復縁や恋愛に使う方法は例えば、

  • 彼女がコーヒーを注文したら自分も同じコーヒーにする
  • 彼女が飲み物を飲んだら自分も飲む
  • LINEの文字数や返信速度を彼女と同じにする
  • 会話のテンポや声のボリュームを合わせる

などなど・・・

ミラー効果を上手く使うことにより、彼女が無意識にあなたに好意を抱いてしまうという効果がありますので試してみてください。

ミラー効果を使う時の注意点は、意識しすぎると不自然になってしまい、相手に不快感を与えて逆効果になりますので気をつけてください。

違和感なく自然に見えるようにテクニックを磨きましょう。

 

まとめ

この記事では復縁や恋愛に効果がある心理学テクニックとして

・単純接触効果
・ラポールトーク
・ザイカルニック効果
・フット・イン・ザ・ドア
・ミラー効果

という5つをご紹介しました。

かなり効果が期待できる心理学に基づいたテクニックですので、知識として知っておくだけでなく、実際に利用してみて効果を確かめてみてください。

今回ご紹介した心理学テクニックがあなたの復縁成功に少しでも役立つことを願っています。

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